こんな方が鍼治療に向いています

多くの方が病気の手間の「未病」に悩んでいます。
そんな方に、気(エネルギー)や血を身体に巡らす鍼治療は大変有効だと考えます。
東洋医学では体内エネルギーが循環する道筋を「経絡(けいらく)」と呼んでおり、 病気が発生すると関係する経絡に異常が発生します。

その中で、特に反応が強い場所が「経穴(けいけつ)」、いわゆる「つぼ」なのです。
鍼治療では、「脈診」で経路の状態を診断し、必要な経穴に鍼で軽い刺激をすることで経路や身体のバランスを整えたり、 緊急の痛みを除いたりします。

  • 最近、胃がもたれる
  • 風邪や膀胱炎に年3回以上かかる
  • 偏頭痛に悩んでいる
  • 生理痛がつらい
  • 眠りが浅くて朝起きるのが辛い
  • 下痢と便秘をくり返すことが多い
  • 若返りたい

痛くない安全な鍼治療

鍼は完全滅菌済の髪の毛ほどの細いステンレス鍼を用います。 痛みも殆ど感じませんし、感染などの心配もありません。

問診を大切にしています

当院の鍼治療では、治療方針を立てるために4つの項目を基に問診をします。

 望診 — ぼうしん —

顔色や皮膚の色、体形や姿勢など視覚的に得られる情報から身体の状態を把握します。 舌の状態を診る「舌診」もします。

 聞診 — ぶんしん —

患者さんの発する音声と気味(におい)など、耳や鼻で感じられる情報から身体の状態を把握します。

 問診 — もんしん —

主訴の状態(発症時期、原因、経過など)を中心に、既往歴、随伴症状、ライフスタイルなどの情報をお聞きし 身体の状態を把握します。

 切診 — せっしん —

手で撫でたり圧したりして筋肉や皮膚の状態を診たり、冷えや熱感などを診て 身体の状態を把握します。 脈の状態を診る「脈診」もします。